仕上げのたしかめ
8テーマから1問ずつ。点数にせず、もう一度考えたい場所を見つけよう。途中でヒントに戻ってもいいよ。
- 考えて説明
02. 2つの式を両方確かめる
x+y=7、2x+y=10 の解は (2, 5) だ、と言えるでしょうか。
・まだ
- 解いて確かめる
05. 加減法の練習 5
次の連立方程式を解きなさい。
・まだ
- 解いて確かめる
05. 係数をそろえる 5
次の連立方程式を解きなさい。
・まだ
- 解いて確かめる
05. 代入法の練習 5
次の連立方程式を解きなさい。
・まだ
- 解いて確かめる
05. 答えが分数になる
次の連立方程式を解きなさい。
・まだ
- 考えて説明
06. 人数として答えられる?
大人券500円、子ども券300円を合わせて12枚買い、代金が4700円だったとして式を解くと、大人5.5枚、子ども6.5枚になります。この答えを採用できますか。
・まだ
- 解いて確かめる
03. 分を時間にそろえる
自転車は時速12km、徒歩は時速4kmとします。休まず合計1時間30分で14km進みました。自転車と徒歩の時間をそれぞれ求めなさい。
・まだ
- 考えて説明
06. 割合をそのまま足せる?
5%の食塩水100gと9%の食塩水200gを混ぜました。濃度は (5+9)÷2=7%ですか。
・まだ
最初の問いに戻ろう
りんごとみかんが合計8個。それだけで個数は決まる? 代金が950円と分かると何が変わる? 2つの式と、解の意味を使って説明してみよう。
説明の例
個数だけなら複数の組がある。代金という別の条件を加え、x+y=8 と150x+100y=950 を同時に満たす組を求めると、りんご3個・みかん5個になる。
どこに戻る?
- 2つの条件と、解の意味:値の「組」が、2つの式をともに満たすか確かめよう。
- 加減法:足す・引く理由:係数がそろっている文字を消し、1次方程式にしよう。
- 加減法:係数をそろえる:式全体を何倍かして、消せる文字を作ろう。
- 代入法:等しい式に置き換える:一方の文字を式で表し、もう一方の式に入れよう。
- かっこ・小数・分数を整理する:見た目を整えてから、加減法・代入法につなごう。
- 個数と代金:条件を2本の式へ:「個数」と「代金」を分けて表にし、式にしよう。
- 道のりと速さ:単位をそろえる:速さ・時間・道のりの関係を表で整理しよう。
- 割合と、答えの吟味:割合の基準量を決め、得た解を場面に戻そう。
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