中2 / 個数と代金:条件を2本の式へ / 06

人数として答えられる?

大人券500円、子ども券300円を合わせて12枚買い、代金が4700円だったとして式を解くと、大人5.5枚、子ども6.5枚になります。この答えを採用できますか。

紙と鉛筆で、式や理由を書いてから確かめよう。

説明の問題は自動採点しないよ。例と比べ、同じ理由を自分の言葉で表せたか確かめよう。

ヒントを1つ見る

「どの条件を満たすか」「なぜその操作をしてよいか」を言葉にしよう。

解き方を少しずつ開こう

必要な段階だけ開けるよ。答えを見る前に、次の操作を予想してみよう。

考え方と説明の例

採用できない。券の枚数は整数なので、この条件をすべて満たす買い方はない。

  1. x+y=12、500x+300y=4700 の数としての解は (5.5, 6.5)。
  2. 四捨五入で5枚や6枚に変えると条件が変わる。式が解けても、場面に合うか調べる必要がある。

どう考えた?

自分の説明と例を比べて、必要な理由が入っているか確かめよう。

1本目は個数の合計、2本目は代金の合計を表す。それぞれ別の条件を数式にしているよ。

答えだけでなく、理由も説明できたか振り返ろう。

・まだ

つまずいたら

x+y=950 では個数と円を等しいとしてしまう。「何の量か」を式の横に書こう。

このテーマの考え方へ

取り組み状態だけを、この端末の中に記録するよ。入力した数・説明は保存も送信もしないよ。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元1次方程式、式の計算
  2. いまの単元連立方程式(中2)
  3. 次に学ぶ単元2次方程式

関連する単元

分野のつながりは ③方程式 のページで見られるよ。