解くときの考え方
1次方程式で学んだ「何と何が等しいか」を、2次方程式でも大切にしよう。問題は、見通し → 式と条件 → 方法 → 途中式 → 代入 → 答え → 説明 の順にたどれるよ。
つまずいたところから戻ろう
- 同じ面積になる数は、1つだけ? — 2次方程式と解の意味
- かけて0になるのは、どんなとき? — 因数分解で解く
- 2乗する前の数を、どう戻す? — 平方根の考えで解く
- 正方形にするには、何を足す? — 平方の形に変形する
- 同じ式変形を、まとめられる? — 解の公式を使う
- この形なら、どの方法が見通しやすい? — 解き方を選び、説明する
- 式の解は、そのまま答えになる? — 文章題に使い、解を吟味する
答え合わせの入力
1つの値は1つの欄へ。根号は sqrt(2) または √2、掛け算は * または × を使おう。(3+sqrt(17))/4 のように分子全体をかっこで囲めるよ。±は2つの値に分けよう。2解は順不同。同じ値を2つの欄に入れず、解が1つなら2つ目は空欄にしてね。
数値の一致は説明の正しさまで確かめるものではないよ。理由もノートに書いて、解説と比べよう。
たしかめに進む →