平方根の問題集
全48問。基本の計算から、理由を説明する問い、生活の中で使う問いへ進もう。
1. 平方根って何だろう
2. 有理数・無理数と大小
3. 根号の中を整理しよう
4. かけ算・わり算と有理化
5. たし算・ひき算と混合計算
6. 面積と長さに使おう
7. 近似値・誤差・有効数字
8. 理由を説明して仕上げよう
- 説明 反例で説明する「√a+√b=√(a+b)は、正の数a、bならいつでも成り立つ」を、反例で否定しよう。
- 説明 文字の式とつなぐ2√7+3√7=5√7となる理由を、分配法則を使って説明しよう。
- 説明 有理化の理由2/√5=2√5/5に変えても値が変わらない理由を説明しよう。
- 説明 2乗して元に戻る?√((−5)²)=−5とした人がいる。どこが違うか、正しい値とともに説明しよう。
- 活用 必要な長さを判断面積2 m²の正方形のマットの1辺に、1.4 mの棒を沿わせる。端から端まで届くか、近似値を使わずに説明しよう。
- 説明 入口の問いに答える面積2 cm²の正方形の1辺を、正確な値と小数第2位までの近似値で表し、負の平方根を使わない理由も説明しよう。√2=1.414213…とする。