基本 · 近似値・誤差・有効数字

誤差の符号

真の値3.142に対して近似値3.14を使った。誤差とその大きさを求めよう。

ヒントを1つ見る

誤差=近似値−真の値だよ。

答えと考え方を確かめる

誤差−0.002、大きさ0.002

  1. 3.14−3.142=−0.002。
  2. 真の値より小さく表したので誤差は負。大きさは絶対値の0.002だよ。

自分の答えと比べたら、解説を閉じてもう一度説明してみよう。

解いたあとに振り返ろう

答えだけでなく、途中の考えも説明できたかな? 自分で選んで記録しよう。

記録はこの端末だけに残るよ。答えの入力内容は保存しないよ。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元正負の数
  2. いまの単元平方根(中3)
  3. 次に学ぶ単元2次方程式、三平方の定理

分野のつながりは ①数 のページで見られるよ。