説明 · 理由を説明して仕上げよう

入口の問いに答える

面積2 cm²の正方形の1辺を、正確な値と小数第2位までの近似値で表し、負の平方根を使わない理由も説明しよう。√2=1.414213…とする。

ヒントを1つ見る

「数としての平方根」と「長さとしての答え」を分けよう。

答えと考え方を確かめる

正確には√2 cm、約1.41 cm。長さは正だから

  1. 1辺をx cmとするとx²=2。数の平方根は±√2。
  2. 長さなので正の√2を使い、小数第2位までなら約1.41 cm。
  3. √2は正確な値、1.41は丸めた近似値だよ。

自分の答えと比べたら、解説を閉じてもう一度説明してみよう。

解いたあとに振り返ろう

答えだけでなく、途中の考えも説明できたかな? 自分で選んで記録しよう。

記録はこの端末だけに残るよ。答えの入力内容は保存しないよ。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元正負の数
  2. いまの単元平方根(中3)
  3. 次に学ぶ単元2次方程式、三平方の定理

分野のつながりは ①数 のページで見られるよ。