ステップ 1 / 6

見取図と位置関係

紙の上で交わって見えたら、立体でも交わる?

箱の辺を指でたどってみよう。見取図の見かけの角度ではなく、実際の辺や面の関係で考えるよ。辺をふくむ直線は、両側へどこまでものびるものとして考えよう。

直方体。上の面ABCD、下の面EFGH。上下でAとE、BとF、CとG、DとHが対応する。ABCDEFGH
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
考える手がかりを開く

異なる2直線は「交わる」「平行」「ねじれの位置」に分けられる。ねじれの位置は、交わらず、平行でもない関係だよ。

このステップの6問

01三角柱のつくり基本02平行な辺を探す基本03ねじれの位置基本04直線と平面基本052つの平面の交わり基本061本に垂直なら十分?説明

問01から取り組む →

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平面図形
  2. いまの単元空間図形(中1)
  3. 次に学ぶ単元相似

分野のつながりは ⑤図形の基本 のページで見られるよ。