問題 02 / 36 ・ 見取図と位置関係 ・ 基本

平行な辺を探す

直方体ABCD–EFGHで、辺ABに平行な辺をすべて答えよう。

直方体。上の面ABCD、下の面EFGH。上下でAとE、BとF、CとG、DとHが対応する。ABCDEFGH
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る

ABと同じ向きに進む辺を、上の面と下の面で探そう。

答えと考え方を確かめる

辺DC、辺EF、辺HG。

  1. 上の面では、ABの向かい側のDCが平行。
  2. 下の面では、EFとHGがABと同じ向き。
  3. AB自身は答えに含めないので、全部で3本。

式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。

振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平面図形
  2. いまの単元空間図形(中1)
  3. 次に学ぶ単元相似

分野のつながりは ⑤図形の基本 のページで見られるよ。