問題 39 / 66 ・ 見取図と位置関係 ・ 説明

上と下の面が平行な理由

直方体で、平面ABCDと平面EFGHが平行だといえる理由を、直線AEを使って説明しよう。2つの平面の距離はどの長さになるかも答えよう。

直方体。上の面ABCD、下の面EFGH。上下でAとE、BとF、CとG、DとHが対応する。ABCDEFGH
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
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AEが上の面・下の面のどんな2直線に垂直かを調べよう。

答えと考え方を確かめる

直線AEは平面ABCDにも平面EFGHにも垂直。1本の直線に垂直な2つの平面は交わらないので平行。2平面の距離は辺AEの長さ(直方体の高さ)。

  1. AEはAで交わる上の面の2直線AB、ADの両方に垂直なので、平面ABCDに垂直。
  2. 同じように、AEはEで交わる下の面の2直線EF、EHに垂直なので、平面EFGHにも垂直。
  3. 同じ直線に垂直な2平面は、どこまで広げても交わらないので平行。その間の距離は、垂直な線分AEの長さだよ。

式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。

振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)

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分野のつながりは ⑤図形の基本 のページで見られるよ。