問題 01 / 36 ・ 見取図と位置関係 ・ 基本

三角柱のつくり

三角柱の頂点・辺・面は、それぞれいくつあるかな。底面と側面に分けて数えよう。

三角柱。合同な三角形2枚を、長方形3枚がつないでいる。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る

三角形の底面は2枚。それらを結ぶ辺は3本だよ。

答えと考え方を確かめる

頂点6個、辺9本、面5枚。

  1. 頂点は底面1枚に3個あるので、3×2=6個。
  2. 辺は底面の辺3×2本と、底面どうしを結ぶ3本で9本。
  3. 面は三角形2枚と長方形3枚で5枚。

式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。

振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)

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  2. いまの単元空間図形(中1)
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分野のつながりは ⑤図形の基本 のページで見られるよ。