問題 06 / 36 ・ 見取図と位置関係 ・ 説明

1本に垂直なら十分?

「直線が、ある平面上の1本の直線に垂直なら、その平面にも垂直だ」といえるかな。直方体を例に説明しよう。

直方体。上の面ABCD、下の面EFGH。上下でAとE、BとF、CとG、DとHが対応する。ABCDEFGH
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る

ABとBCは、どちらも上の面にあるね。

答えと考え方を確かめる

いえない。ABはBCに垂直だが、平面ABCDには含まれている。

  1. 直方体ではABとBCはBで直角に交わる。
  2. でもABは平面ABCDの中にあり、この平面に垂直ではない。
  3. 平面に垂直かを確かめるには、平面との交点を通る、その平面上の交わる2直線への垂直を調べよう。

式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。

振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)

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分野のつながりは ⑤図形の基本 のページで見られるよ。