中1 / 図形の基本

平面図形

目盛りがなくても、
ちょうど真ん中は見つかる?

ずらす。折り返す。円をかく。
図形の「同じ」を見つけて、理由までわかる36問。

問題を選んで始める →まずは図で考えよう
線分AB。まだ中点は示していない。AB

まず予想してみよう。
答えは「図で学ぶ」で確かめられるよ。

1. 自分のペースで、1問ずつ

  1. 考える
    図と条件を読み、ノートに予想
  2. 試してみる
    迷ったらヒントを開こう
  3. 説明する
    解説と比べて、理由を言葉に

作図は紙・定規・コンパスを用意しよう。定規の目盛りや分度器を使わず、弧は消さずに残すよ。図は考え方を示すものなので、画面の長さを測って答えを決めないでね。

2. 学びたいところから選ぼう

3. 紙でも取り組めるよ

問題だけ・解答付きの表示を切り替えて、プリントにできるよ。

36問の印刷用ページ →

学び終えたら、たしかめの6問へ →

この単元で身につくこと

「平面図形」で身につくことを、まとめておくね。

図形を動かし、等しい長さを手がかりに作図しよう。図・ヒント・解説付きの36問で、移動、作図、円とおうぎ形を学ぶ。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元小学校の算数
  2. いまの単元平面図形(中1)
  3. 次に学ぶ単元空間図形、平行と合同

分野のつながりは ⑤図形の基本 のページで見られるよ。

学習指導要領との対応(抜粋)

この単元の学習指導要領との対応を、すべて見る →

この単元について

この単元について

小学校で学んだ線対称・点対称や円の面積から、中学校第1学年の平面図形へ進む問題集です。36問は独自作成し、基本・標準・説明・活用の問いを含みます。

基本作図は、紙・定規・コンパスで実際に行ってください。画面の図は関係を理解するための補助です。作図と説明は、解説と確認項目を使って自己確認します。数値や選択問題の一致だけで、理解の到達を判定するものではありません。

円とおうぎ形のうち、扇形の弧の長さと面積はB(2)の関連内容として扱います。立体の表面積・体積はこの問題集の範囲外です。