問題 40 / 66 ・ 見取図と位置関係 ・ 説明

見取図の角は何度?

見取図では、下の面の角∠EFGが直角より大きく見えるね。実際の∠EFGは何度かな。見取図がそうかく理由と、見取図から確実に読み取れることを説明しよう。

直方体。上の面ABCD、下の面EFGH。上下でAとE、BとF、CとG、DとHが対応する。ABCDEFGH
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
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実際の箱の角に、三角定規を当てて考えよう。

答えと考え方を確かめる

実際は90°。見取図は奥行きを表すために奥へ向かう辺を斜めにかくので、角の大きさや長さはそのままではない。平行な辺は平行にかくので、平行の関係は読み取れる。

  1. 直方体の面はすべて長方形なので、∠EFGは実際には90°。
  2. 奥へ向かう辺FGを斜めにかくことで、紙の上で立体らしく見せている。そのため見かけの角度や長さは、実際とは違う。
  3. 一方で、平行な辺どうしは平行にかくきまりなので、平行かどうかは見取図から読み取れる。角度や長さは問題文や記号で確かめよう。

式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。

振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)

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