中学2年 / 合同と証明

三角形と四角形図から考える、
理由がわかる問題集。

形が変わっても、なぜ成り立つ?
図の印を手がかりに、ひとつずつ確かめよう。

6テーマ・30問。ヒントから始めても大丈夫。
数値だけでなく「なぜ?」まで説明してみよう。

ABとACが等しい三角形。底辺BCの中点Dと頂点Aを結んでいる。ABCD
図は模式図。長さ・角度は問題文の条件で考えよう。

等しい辺、等しい角。
図の中から理由を見つけよう。

まず予想してみよう

「平行四辺形の対角線は、2本とも同じ長さになる」って、いつも正しいかな?

紙にいくつか形をかいて考えてみよう。答えは問15で、仮定を変えた発展は問30で確かめられるよ。

6つのテーマで進めよう

基本 → 証明 → 活用

自分のペースで取り組もう

  1. 問題を読んで、紙に図や考えを書く。
  2. 迷ったらヒントを開く。
  3. 解説と比べ、理由を自分の言葉で伝える。
  4. 「説明できた」か「もう一度」を記録する。

記録はこの端末の中だけに保存されるよ。入力した答えや文章は保存しないよ。

この単元で身につくこと

「三角形と四角形」で身につくことを、まとめておくね。

図の条件を読み、合同を根拠に説明しよう。二等辺三角形から平行四辺形・特別な四角形へ、6テーマ30問で学ぶ。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平行と合同
  2. いまの単元三角形と四角形(中2)
  3. 次に学ぶ単元相似

分野のつながりは ⑥合同と証明 のページで見られるよ。

学習指導要領との対応(抜粋)

この単元の学習指導要領との対応を、すべて見る →

この単元について

この問題集について

中学2年を対象に、6テーマ・30問を基本、理由の説明、証明、活用の順につなげています。図には頂点名と代替説明を付け、問題文だけでも条件を読めるようにしています。

図は模式図です。見た目から長さや角度を測らず、明示した条件と性質を根拠にしてください。数値・選択問題の答え合わせと、理由・証明の自己確認を分けています。

学習記録はこの端末内だけに保存されます。入力した答えと文章は保存・送信しません。共用端末では学習の記録も共有されます。紙での学習にも対応しています。