中学2年 / 図形を、理由でつなぐ

平行と合同
図から始める問題集

「同じに見える」を、
「同じだと言える」に変えよう。

全32問図・ヒント・解説1問ずつ進める

最初の1問へ問題を選ぶ

ABCDEF
向きが変わっても、同じ形・同じ大きさ。どうすれば、そう言えるかな?

まずは、こんな順で進もう

1. 図を見て、予想する

等しそうな角や辺を探そう。ノートに条件を書き込んでもよいよ。

2. ヒントから、理由を探す

行き詰まったらヒントを開こう。使える性質を1つずつ見つけよう。

3. 解説と、考え方を比べる

答えが同じでも理由を確認。「なぜ?」まで自分の言葉にしよう。

4. 戻る場所を残す

「理由まで確認」「もう一度」を選ぶと、この端末に記録されるよ。

学ぶところを選ぼう

8問

平行線と角

どの角とどの角が、なぜ等しいのかな。位置と理由をいっしょに確かめよう。

はじめてなら考え方のページから。「三角形と四角形」の性質を詳しく学ぶ前に、角・合同・証明の土台を作る問題集だよ。

記録はこの端末のブラウザー内だけ。名前や回答文は保存・送信しないよ。

この単元で身につくこと

「平行と合同」で身につくことを、まとめておくね。

角の位置を見つけ、合同の条件をそろえ、理由をつないで証明する。図・ヒント・解説つきの32問。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平面図形
  2. いまの単元平行と合同(中2)
  3. 次に学ぶ単元三角形と四角形

分野のつながりは ⑥合同と証明 のページで見られるよ。

学習指導要領との対応(抜粋)

この単元の学習指導要領との対応を、すべて見る →

この単元について

学び方と対象

中学2年「平行と合同」の問題集です。小学校で経験した図形の重ね合わせや角の和を出発点に、平行線の性質・合同条件・証明を学びます。

基本問題から、理由を説明する問題、合同を使う活用問題へ進みます。計算問題は答えを確認でき、証明問題は模範解答と観点で自己確認します。点数や順位は表示しません。問題文・図・ヒント・解説はJavaScriptが無効でも読めます。

「理由まで確認」「もう一度」などの状態だけを、この端末に保存します。入力した答えや文章は保存・送信しません。案内役は、頭の「≡」が目印のごうくんです。