中1 / 式の計算 / 8つのステップ

文字の式

数が変わっても、
同じ式で伝えられる。

文字の意味から、計算と使い方まで。例題を見て、手を動かし、自分の言葉で確かめよう。

練習48問 + 仕上げ8問
もじくん

棒で正方形を横に100個並べると、棒は何本? 数えずに答える道具が「文字の式」だよ。最後に、この問いに戻ってこよう。

56問から、自分のペースで取り組もう。

8つのステップで学ぼう

  1. STEP 01

    文字は数の代わり

    文字が表す量を決め、いろいろな場合を1つの式で表そう。

    例題1問・練習6問

  2. STEP 02

    かけ算・わり算の書き方

    ×を省く書き方、分数、指数を読み分けよう。

    例題1問・練習6問

  3. STEP 03

    文字に数を入れる

    正・負・小数・分数を代入して、式の値を求めよう。

    例題1問・練習6問

  4. STEP 04

    項と係数を見つける

    式を、符号を含むまとまりに分けよう。

    例題1問・練習6問

  5. STEP 05

    同じ文字の項をまとめる

    たし算・ひき算の理由を、同じ量のまとまりで説明しよう。

    例題1問・練習6問

  6. STEP 06

    数をかける・数で割る

    分配法則を使い、すべての項を同じように扱おう。

    例題1問・練習6問

  7. STEP 07

    場面を式にする・式を読む

    数量の単位をそろえ、式が何を表すか説明しよう。

    例題1問・練習6問

  8. STEP 08

    関係・規則を表す

    等式・不等式を作り、図の規則を文字で説明しよう。

    例題1問・練習6問

1問の使い方

① 自分で式や理由を書く → ② 困ったらヒント → ③ 答え・途中式を開く → ④ 自分で振り返る。

答えの自動採点はしないよ。意味が同じ式や、自分の言葉による説明も、解説と見比べよう。

仕上げの8問へ保護者・先生へ / 使い方

記録はこの端末だけ。書いた答えや考えは保存・送信しないよ。

この単元で身につくこと

「文字の式」で身につくことを、まとめておくね。

文字の意味から、式の値・1次式の計算・数量の関係へ。8段階の例題と56問で、式を書き、読み、理由を説明しよう。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元正負の数
  2. いまの単元文字の式(中1)
  3. 次に学ぶ単元1次方程式、式の計算

分野のつながりは ②式の計算 のページで見られるよ。

学習指導要領との対応(抜粋)

この単元の学習指導要領との対応を、すべて見る →

この単元について

この単元について

小学校の□を使った式を出発点に、文字で数量や関係を表す学習へ進みます。8つの例題、48問の練習、8問の仕上げを収録しています。

文字の値・項・係数・1次式の加減・数との乗除・式の読み取り・等式と不等式・規則性を扱います。方程式を解く方法は次の単元へ進みます。

問題はすべて本サイト向けのオリジナルです。説明問題は解答例との照合と自己評価で振り返ります。回答内容は保存・送信しません。