STEP 3

文字に数を入れる

正・負・小数・分数を代入して、式の値を求めよう。

まず、考えてみよう

3xのxが−2なら、3−2になる?

考え方を開く

3xの省略された×を戻すと3×x。xを−2に置き換えて3×(−2)とするよ。

例題

x=−3のとき、2x+5の値を求めよう。

例題の答え・途中式

−1

  1. 2×(−3)+5に置き換える。
  2. 先にかけ算をして−6+5。
  3. −1となる。文字に数を入れることを「代入」、結果を「式の値」という。

自分でやってみよう

  1. 基本

    1. 正の数を入れる

    x=4のとき、3x+2の値を求めよう。

    ・まだ

  2. 基本

    2. 負の数を入れる

    a=−2のとき、5a−3の値を求めよう。

    ・まだ

  3. 基本

    3. −xの値

    x=−6のとき、−x+4の値を求めよう。

    ・まだ

  4. 基本

    4. 分数を入れる

    a=12のとき、6a+1の値を求めよう。

    ・まだ

  5. 基本

    5. 小数を入れる

    x=0.4のとき、5x−1の値を求めよう。

    ・まだ

  6. 読み分け

    6. 2乗と負の数

    a=−3のとき、a²と−a²の値をそれぞれ求めよう。

    ・まだ

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元正負の数
  2. いまの単元文字の式(中1)
  3. 次に学ぶ単元1次方程式、式の計算

分野のつながりは ②式の計算 のページで見られるよ。