STEP 7

場面を式にする・式を読む

数量の単位をそろえ、式が何を表すか説明しよう。

まず、考えてみよう

500−80aという式。どんな買い物の場面が隠れている?

考え方を開く

1個80円の品物をa個買い、500円を出すときのおつり、と読めるよ。文字の意味と単位を決めると、式から場面が見えてくる。

例題

1本90円のペンをa本、150円のノートを1冊買う。代金を表そう。

例題の答え・途中式

(90a+150) 円

  1. ペン代は90×a=90a円。
  2. ノート代150円をたして90a+150円。

自分でやってみよう

  1. 基本

    1. おつりの式

    1個80円のお菓子をa個買い、500円を出す。代金が500円以内のとき、おつりを表そう。

    ・まだ

  2. 基本

    2. 道のりと速さ

    分速60mでx分歩く。歩いた道のりは何m?

    ・まだ

  3. 基本

    3. 時間を表す

    1200mの道を分速a mで歩く。かかる時間を分で表そう。ただしa>0。

    ・まだ

  4. 基本

    4. 割合を式にする

    定価a円の品物が20%引き。値引き後の価格を表そう。端数処理は考えない。

    ・まだ

  5. 説明

    5. 式から場面を読む

    1本a円のペンと1個120円の消しゴムがある。3a+240はどんな代金を表す?

    ・まだ

  6. 活用

    6. 周りの長さ

    縦a cm、横(a+3)cmの長方形。周の長さを表し、計算してまとめよう。a>0とする。

    ・まだ

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元正負の数
  2. いまの単元文字の式(中1)
  3. 次に学ぶ単元1次方程式、式の計算

分野のつながりは ②式の計算 のページで見られるよ。