中3 · 平方根の考えで解く
係数とかっこを整理
2(x−1)²=10 を平方根の考えを使って解きなさい。
紙と鉛筆を用意しよう。途中式と理由をノートに書いてから、答えを確かめてね。
必要なところまで、ヒントを開こう
ヒント1:見通し
「2乗する前の数」を見つける問題だと考えよう。
ヒント2:方法
(1つの式)²=正の数 にして、+と−の2通りに分けよう。
ヒント3:最初の1行
両辺を2で割って (x−1)²=5
答えと7つの段階を読む
x = 1 − √(5),1 + √(5)
見通しをもつ
「2乗する前の数」を見つける問題だと考えよう。
式と条件を整理する
求めるのは、この等式を成り立たせる x の値すべてだよ。
解き方を選ぶ
(1つの式)²=正の数 にして、+と−の2通りに分けよう。
1行ずつ解く
両辺を2で割って (x−1)²=5
x−1=±√5
x=1±√5代入して確かめる
x = 1 − √(5) のとき、左辺 = 10、右辺 = 10 / x = 1 + √(5) のとき、左辺 = 10、右辺 = 10。もとの式で確かめよう。
答えをまとめる
x = 1 − √(5),1 + √(5)。同じ値が重なったときは、1つの解として書くよ。
自分の言葉で伝える
±を使った答えを、2つの値に分けて読み上げよう。
答えの次に、理由も伝えよう
±を使った答えを、2つの値に分けて読み上げよう。