中2 / 加減法:足す・引く理由 / 06

引くときの符号を説明する

(2x+y)-(x-y) を x とした計算は、どこが違いますか。

紙と鉛筆で、式や理由を書いてから確かめよう。

説明の問題は自動採点しないよ。例と比べ、同じ理由を自分の言葉で表せたか確かめよう。

ヒントを1つ見る

「どの条件を満たすか」「なぜその操作をしてよいか」を言葉にしよう。

解き方を少しずつ開こう

必要な段階だけ開けるよ。答えを見る前に、次の操作を予想してみよう。

考え方と説明の例

引く式の -y にもマイナスを掛けるので、2x+y-x+y=x+2y。

  1. 式全体を引くため、かっこの前のマイナスはすべての項に掛かる。
  2. y-(-y)=2y。消えるとは限らない。

どう考えた?

自分の説明と例を比べて、必要な理由が入っているか確かめよう。

2つの等式を同時に満たす組なら、左右を同じように足した式・引いた式も満たすからだよ。

答えだけでなく、理由も説明できたか振り返ろう。

・まだ

つまずいたら

(2x+y)-(x-y) は x ではなく x+2y。引く式のすべての項の符号に気を付けよう。

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取り組み状態だけを、この端末の中に記録するよ。入力した数・説明は保存も送信もしないよ。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元1次方程式、式の計算
  2. いまの単元連立方程式(中2)
  3. 次に学ぶ単元2次方程式

関連する単元

分野のつながりは ③方程式 のページで見られるよ。