中1 / データの活用

データの分布

平均が同じなら、データの様子も同じ?

A班:8、9、10、11、12回
B班:2、6、10、14、18回

どちらも平均は10回。どんな違いがあるか、予想してから始めよう。

1. 代表値と範囲から始める

全30問。1つのテーマに5問ずつ取り組めるよ。まず自分で考え、迷ったらヒントを開こう。答えだけでなく「なぜ?」も確かめよう。

小学校の学びから / 5問

1. 代表値と範囲

平均が同じなら、データの様子も同じかな?

区切って整理する / 5問

2. 度数分布表

20人の通学時間を、ひと目で比べるには?

形を読む / 5問

3. ヒストグラム

どの時間帯に集まっているかな?

人数が違う集団を比べる / 5問

4. 相対度数

8人と9人。割合が大きいのは、必ず9人の方?

小さい方から足す / 5問

5. 累積度数

「20分未満」は、どこまでの人数を足すのかな?

根拠と限界を説明する / 5問

6. データで判断する

グラフがあれば、どんな結論でも信じてよい?

表とグラフを自分でつくろう

自分で集めた数値を整理して、階級の幅を変えたときの見え方を試せるよ。

データ実験室を開く

記録はこの端末の中だけに残るよ。答えや説明欄に書いた文は保存しないよ。記録は学習の記録で見られる。

この単元で身につくこと

「データの分布」で身につくことを、まとめておくね。

身近なデータを表とヒストグラムで整理し、人数の違う集団を割合で比べ、根拠を付けて説明する。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元小学校の算数
  2. いまの単元データの分布(中1)
  3. 次に学ぶ単元箱ひげ図、起こりやすさ

分野のつながりは ⑨データの活用 のページで見られるよ。

学習指導要領との対応(抜粋)

この単元の学習指導要領との対応を、すべて見る →

この単元について

中1 / データの活用

この問題集について

中学1年「データの分布」を、6テーマ30問で学びます。数値・選択問題は自動で答えを確かめ、説明問題は観点に照らして自己確認します。模範例と異なる表現も認められます。実験室では数値を整理し、分布を比較する活動ができます。

教材内の調査データは架空です。記録は端末内の「data-bunpu」に保存し、回答の入力内容は保存しません。印刷ボタンでは解答を除いた問題が印刷できます。