中学2年 ・ データの活用

箱ひげ図の問題集

真ん中が同じなら、
同じ集団と言えるかな?

まず予想してから、2つの箱ひげ図を見てみよう。

A:最小値、Q1、中央値、Q3、最大値は 10, 20, 30, 40, 50;B:最小値、Q1、中央値、Q3、最大値は 0, 25, 30, 35, 600102030405060AB
図の数値(左から最小値・Q1・中央値・Q3・最大値):A 10, 20, 30, 40, 50 / B 0, 25, 30, 35, 60
図から気づいたことを確かめる

中央値は両方30。でも箱とひげの長さは違うね。中心の位置だけでなく、値の広がりも比べると、集団の違いが見えてくるよ。

1問ずつ、理由までわかる

全32問。ヒント → 自分の答え → 図と解説の順に進もう。途中から選んでも大丈夫。例のデータはすべて学習用に作ったものだよ。

自分で動かす・紙で考える

この単元で身につくこと

「箱ひげ図」で身につくことを、まとめておくね。

四分位数を求め、箱ひげ図をかき、複数の集団を比べる。図で確かめる32問と、理由を説明する問題集。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元データの分布
  2. いまの単元箱ひげ図(中2)
  3. 次に学ぶ単元標本調査

分野のつながりは ⑨データの活用 のページで見られるよ。

学習指導要領との対応(抜粋)

この単元の学習指導要領との対応を、すべて見る →

この単元について

この単元について

中学2年「D データの活用」のD(1)に沿った32問です。計算技能に加え、複数集団の比較、批判的な考察と判断、理由を表現する力を扱います。問題と例示データは独自作成です。

ヒント、図の数値説明、解答・解説はJavaScriptなしでも読めます。入力による答え合わせ・作図・記録にはJavaScriptを使用します。回答は共通の学習記録の箱ひげ図専用領域に保存し、外部へ送信しません。