中1 / データの活用

起こりやすさ

次の1回は分からない。
でも、たくさん試すと見えてくる。

案内役のころくん

50回中30回と、100回中40回。
どちらが成功しやすそう?
回数と割合の違いを、一緒に考えよう。

まず予想して、表や実験で確かめ、最後に自分の言葉で説明しよう。1回に1つの段階、15〜20分くらいから始められるよ。

1. 割合から始める →24問の問題集

4つの段階で学ぼう

STEP 01 ・6問

1. 割合で見よう

何回中の何回かをそろえて考える

STEP 02 ・6問

2. くり返して調べよう

試行回数と相対度数の変化を読む

STEP 03 ・6問

3. データを比べよう

条件と全体の回数を確かめて判断する

STEP 04 ・6問

4. 理由を伝えよう

傾向と予想の限界を、自分の言葉で説明する

試して、振り返る

中1の「多数回の試行から起こりやすさを考える」内容だよ。場合の数から確率を求める学習は、次の中2「確率」につながるよ。問題中の記録は、学習のために作ったデータだよ。

この単元で身につくこと

「起こりやすさ」で身につくことを、まとめておくね。

くり返し試した結果の割合から、起こりやすさの傾向を読み取る。24問と4問のたしかめで、計算から理由の説明まで学ぼう。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元データの分布
  2. いまの単元起こりやすさ(中1)
  3. 次に学ぶ単元確率

分野のつながりは ⑧確率 のページで見られるよ。

学習指導要領との対応(抜粋)

この単元の学習指導要領との対応を、すべて見る →

この単元について

この単元について

小学校で学んだ割合・百分率と、中1の相対度数を起点に、実験で得た割合から起こりやすさを考えます。問題は本単元用のオリジナルで、記録は教材用に設定しています。

予想、実験・図表、計算、言葉での説明の順で学びます。解説は自分の考えを書いてから開いてください。自由記述は自動採点せず、示した観点で自己点検します。

保存するのは各問の取り組み状態だけです。回答した数字や文章、実験結果は保存・送信しません。ブラウザに保存できない場合も問題と解説は利用できます。