平均値を求める
5日間の読書時間は、10、15、20、20、35分だった。平均値は何分?
データ:10、15、20、20、35
考えるヒント
まず5日分の時間を全部足そう。
答えと考え方
20分
- 合計は10+15+20+20+35=100分。
- 100÷5=20。1日あたりの平均は20分だよ。
中1 / データの活用
平均が同じなら、データの様子も同じかな?
平均値は合計÷個数。中央値は小さい順に並べた中央の値、最頻値は最も多く現れる値だよ。範囲は最大値−最小値。1つの値だけでなく、もとのデータも見よう。
数値は半角・全角の小数、または分数で入力できるよ。記録は答えの文字ではなく、取り組んだ状態だけを残すよ。
5日間の読書時間は、10、15、20、20、35分だった。平均値は何分?
データ:10、15、20、20、35
まず5日分の時間を全部足そう。
20分
5人の貸出冊数は、8、2、6、4、5冊。中央値は何冊?
データ:8、2、6、4、5
調べた順の真ん中ではなく、小さい順に並べた真ん中だよ。
5冊
6人の歩いた距離は、2、3、4、6、7、8km。中央値は何km?
データ:2、3、4、6、7、8
中央の2つの値を使おう。
5km
小テストの得点は、4、6、6、7、8、9点。最頻値は何点?
データ:4、6、6、7、8、9
最も大きい値ではなく、最も多く出てくる値を探そう。
6点
バスの待ち時間は、3、5、7、8、17分。範囲は何分?
データ:3、5、7、8、17
範囲は最大値から最小値を引いた値だよ。
14分