活用・証明を読み直す / 活用

問26 / 30同じ長さの棒で屋根を作る

問題

同じ長さの棒AB、ACをつないで三角形の屋根ABCを作りました。頂点Aの角が100°のとき、棒ABと底辺BCが作る内角∠ABCは何度ですか。棒の太さは考えません。

頂点Aで同じ長さの棒ABとACをつないだ屋根。底辺はBC。ABC
図は模式図。長さ・角度は問題文の条件で考えよう。

このメモは保存されず、ページを離れると消えるよ。証明は自動採点せず、解説と比べて確かめよう。

ヒントを見る

同じ長さの2本の棒を、二等辺三角形の等しい2辺と考えよう。

このテーマの考え方に戻る
答えと理由を見る

40°

  1. 棒を線分とみると、AB=ACの二等辺三角形。
  2. 底角は等しいので、∠ABC=(180°−100°)÷2=40°。
  3. 屋根の左下の内角は40°。右下の内角も40°になるよ。

使った性質と、図のどの部分に使ったかを説明できたかな。

自分の言葉で説明できた?

解説を閉じて、使った性質を1つ言ってみよう。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平行と合同
  2. いまの単元三角形と四角形(中2)
  3. 次に学ぶ単元相似

分野のつながりは ⑥合同と証明 のページで見られるよ。