STEP 04

4. 理由を伝えよう

まず予想しよう

起こりやすさが分かれば、次の1回も言い当てられるかな?

ノートに予想を1行書いてから、先に進もう。

考え方をつかもう

「この結果では」「同じ条件が続くなら」と、判断できる範囲を添えよう。

観察した相対度数を確率の目安として使うと、将来の回数のおおよその見通しを立てられるよ。

「データ → 割合 → 読み取れる傾向 → 言い切れないこと」の順で説明すると、根拠が伝わるね。

例題をたどろう

例:貸し出し500回中200回が青いボールなら、割合は0.4。同じ傾向が続くとみなせば、次の100回では約40回が目安。ただし必ず40回とは限らないよ。

この段階の6問

  1. 019 貸し出しの見通したしかめ
  2. 020 数と言葉で説明理由を説明
  3. 021 出なかったら確率0?たしかめ
  4. 022 実験を計画しよう理由を説明
  5. 023 結論を書き直そう理由を説明
  6. 024 入口の問いに戻ろう理由を説明

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元データの分布
  2. いまの単元起こりやすさ(中1)
  3. 次に学ぶ単元確率

分野のつながりは ⑧確率 のページで見られるよ。