問題 023 / 全24問

起こりやすさの問題

結論を書き直そう

「1000回中602回が表だった。だから次の100回は必ず60回が表になる。」この説明を、より適切に書き直そう。

説明は自動判定しないよ。解答例と観点を比べて振り返ろう。入力した文章は保存しないよ。

ヒントを見る

実験からの目安と、必ず起こることを分けよう。

解答・考え方を見る

表の相対度数は602÷1000=0.602。同じ条件が続くとみなせば、次の100回で表になる回数は約60回が目安になるが、必ず60回とは限らない。

  1. 100×0.602=60.2なので、約60回を目安にする。
  2. 見積もりを確定した回数のように言わないことが大切だよ。

説明を見直す観点

  • 0.602から約60回と見積もった
  • 「必ず」を「目安・とは限らない」に直した

取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。

「理由を伝えよう」の考え方に戻る →

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元データの分布
  2. いまの単元起こりやすさ(中1)
  3. 次に学ぶ単元確率

分野のつながりは ⑧確率 のページで見られるよ。