結論を書き直そう
「1000回中602回が表だった。だから次の100回は必ず60回が表になる。」この説明を、より適切に書き直そう。
説明は自動判定しないよ。解答例と観点を比べて振り返ろう。入力した文章は保存しないよ。
ヒントを見る
実験からの目安と、必ず起こることを分けよう。
解答・考え方を見る
表の相対度数は602÷1000=0.602。同じ条件が続くとみなせば、次の100回で表になる回数は約60回が目安になるが、必ず60回とは限らない。
- 100×0.602=60.2なので、約60回を目安にする。
- 見積もりを確定した回数のように言わないことが大切だよ。
説明を見直す観点
- 0.602から約60回と見積もった
- 「必ず」を「目安・とは限らない」に直した
取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。