4問のたしかめ

点数をつけるためではなく、もう一度考えたいところを見つける4問だよ。説明問題は解答例と比べて振り返ろう。

相対度数のたしかめ

80回試して28回成功したよ。成功の相対度数は?

小数・分数・百分率で入力(例:0.25、1/4、25%)

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28を全体の80で割ろう。

解答・考え方を見る

0.35

  1. 28÷80=0.35。35%とも表せるよ。

取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。

「割合で見よう」の考え方に戻る →

くり返しのたしかめ

表と裏が同じくらい出やすいコインを1000回投げると、表は必ず500回になるかな?

答えを選ぼう

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割合が0.5付近に落ち着くことと、ぴったり一致することを分けよう。

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必ず500回になるとは限らない

  1. 回数を増やしても、結果にはばらつきがあるよ。

取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。

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比較のたしかめ

Aは120回中42回、Bは200回中60回成功したよ。この記録で成功の割合が大きいのは?

答えを選ぼう

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42÷120と60÷200を比べよう。

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A

  1. Aは0.35、Bは0.3。今回の成功の割合はAの方が大きいよ。

取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。

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説明のたしかめ

300回中126回が赤だったよ。このデータから言えることと、次の1回について言い切れないことを書こう。

説明は自動判定しないよ。解答例と観点を比べて振り返ろう。入力した文章は保存しないよ。

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126÷300を求め、目安と断定を区別しよう。

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赤の相対度数は0.42。同じ条件での赤の起こりやすさの目安にできるが、次に赤が出るとは断定できない。

  1. 126÷300=0.42。十分な回数か、条件はそろっているかも振り返ろう。

説明を見直す観点

  • 0.42という割合を書いた
  • 次の1回は断定できないと書いた

取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。

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