問題 024 / 全24問

起こりやすさの問題

入口の問いに戻ろう

Aは50回中30回、Bは100回中40回成功したよ。「成功回数の多いBが、次も必ず成功しやすい」と言えるかな? 割合と次の1回について説明しよう。

説明は自動判定しないよ。解答例と観点を比べて振り返ろう。入力した文章は保存しないよ。

ヒントを見る

最初に気になった回数を、割合に置き換えてみよう。

解答・考え方を見る

言えない。この記録で成功の割合はAが0.6、Bが0.4なのでAの方が大きい。条件やデータの集め方を確認する必要があり、次の1回の成否は断定できない。

  1. 全体の回数をそろえる見方が、回数だけの判断を変えてくれるね。
  2. 確率は不確かなことの傾向を表す道具。次の1回を言い当てる道具ではないよ。

説明を見直す観点

  • Aは0.6、Bは0.4と比べた
  • 条件の確認と、次の1回は断定できないことを書いた

取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。

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前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元データの分布
  2. いまの単元起こりやすさ(中1)
  3. 次に学ぶ単元確率

分野のつながりは ⑧確率 のページで見られるよ。