入口の問いに戻ろう
Aは50回中30回、Bは100回中40回成功したよ。「成功回数の多いBが、次も必ず成功しやすい」と言えるかな? 割合と次の1回について説明しよう。
説明は自動判定しないよ。解答例と観点を比べて振り返ろう。入力した文章は保存しないよ。
ヒントを見る
最初に気になった回数を、割合に置き換えてみよう。
解答・考え方を見る
言えない。この記録で成功の割合はAが0.6、Bが0.4なのでAの方が大きい。条件やデータの集め方を確認する必要があり、次の1回の成否は断定できない。
- 全体の回数をそろえる見方が、回数だけの判断を変えてくれるね。
- 確率は不確かなことの傾向を表す道具。次の1回を言い当てる道具ではないよ。
説明を見直す観点
- Aは0.6、Bは0.4と比べた
- 条件の確認と、次の1回は断定できないことを書いた
取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。