問題 020 / 全24問

起こりやすさの問題

数と言葉で説明

同じ条件でふたを投げたら、500回中310回が表向きだったよ。表向きの起こりやすさについて、割合と判断の限界を入れて説明しよう。

説明は自動判定しないよ。解答例と観点を比べて振り返ろう。入力した文章は保存しないよ。

ヒントを見る

310÷500を計算し、「この記録では」「目安」を使ってみよう。

解答・考え方を見る

この記録では、表向きの相対度数は310÷500=0.62。表向きになる確率を約0.62と見積もれるが、次に必ず表向きになるとは言えない。

  1. 相対度数は0.62。これは今回の結果の割合だね。
  2. 同じ条件が続くとして確率の目安に使える。1回の結果を保証するものではないよ。

説明を見直す観点

  • 0.62と、その根拠の310÷500を書いた
  • 目安であり次の結果を保証しないと書いた

取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。

「理由を伝えよう」の考え方に戻る →

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元データの分布
  2. いまの単元起こりやすさ(中1)
  3. 次に学ぶ単元確率

分野のつながりは ⑧確率 のページで見られるよ。