数と言葉で説明
同じ条件でふたを投げたら、500回中310回が表向きだったよ。表向きの起こりやすさについて、割合と判断の限界を入れて説明しよう。
説明は自動判定しないよ。解答例と観点を比べて振り返ろう。入力した文章は保存しないよ。
ヒントを見る
310÷500を計算し、「この記録では」「目安」を使ってみよう。
解答・考え方を見る
この記録では、表向きの相対度数は310÷500=0.62。表向きになる確率を約0.62と見積もれるが、次に必ず表向きになるとは言えない。
- 相対度数は0.62。これは今回の結果の割合だね。
- 同じ条件が続くとして確率の目安に使える。1回の結果を保証するものではないよ。
説明を見直す観点
- 0.62と、その根拠の310÷500を書いた
- 目安であり次の結果を保証しないと書いた
取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。