問題 022 / 全24問

起こりやすさの問題

実験を計画しよう

自分のふたが表向きになる起こりやすさを調べる計画を書こう。そろえる条件、回数、記録することを入れよう。

説明は自動判定しないよ。解答例と観点を比べて振り返ろう。入力した文章は保存しないよ。

ヒントを見る

ふたの種類・投げ方・落ちる面、途中経過の記録を考えよう。

解答・考え方を見る

例:同じふた、同じ投げ方、同じ面で200回試す。表向きの決め方をそろえ、20回・50回・100回・200回までの合計回数と表向きの回数、相対度数を記録し、割合の変化を見る。

  1. 途中の結果も残すと、割合の変化が分かるよ。
  2. 200回は計画例で、確率が必ず確定する回数ではない。必要なら条件を保ってさらに試そう。

説明を見直す観点

  • そろえる条件と結果の判定方法を書いた
  • 回数と、途中の相対度数を記録する方法を書いた

取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。

「理由を伝えよう」の考え方に戻る →

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元データの分布
  2. いまの単元起こりやすさ(中1)
  3. 次に学ぶ単元確率

分野のつながりは ⑧確率 のページで見られるよ。