Oは円の中心。小さい中心角∠AOB=120°。Pは小さい弧AB上にある。「円周角は半分だから∠APB=60°」という説明を直そう。
ヒントを1つ見る
頂点Pを通らない方の弧をたどろう。
答えと考え方を見る
∠APBはPを含まない大きい弧ABに対する角。対応する中心角は240°なので、∠APB=120°。
- 360−120=240°が対応する中心角。
- 240÷2=120°。
- 半分にする前に、同じ弧を見ているかを確認する。
ここに注目:「いつでも小さい中心角の半分」と覚えないようにしよう。
答えだけでなく、使った性質も確かめよう。