Oは円の中心で∠APBの内側にある。∠APO=24°、∠OPB=31°。Pを含まない弧ABに対する中心角 x を、半径でできる三角形から求めよう。
ヒントを1つ見る
OPを反対側の円周上のDまで延ばすと、外角を2つ作れるよ。
答えと考え方を見る
110°
- OA=OPより∠AOP=180−24×2=132°。
- OB=OPより∠POB=180−31×2=118°。
- 中心のまわりは360°なので、x=360−132−118=110°。
ここに注目:測って確かめることと、理由で示すことの違いにも注目しよう。
答えだけでなく、使った性質も確かめよう。