平行四辺形になる条件 / 説明

問17 / 30同じ1組に注目

問題

四角形ABCDでAB∥CD、AB=CDです。平行四辺形になる条件を説明しましょう。

四角形ABCDに対角線ACを引き、三角形ABCとCDAに分けている。ABCD
図は模式図。長さ・角度は問題文の条件で考えよう。

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ヒントを見る

平行な組と等しい組が、どちらもAB・CDになっているね。

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答えと理由を見る

1組の対辺が平行で、その長さが等しいから。

  1. 対角線ACを引くと、AB=CD、AC=CA、∠BAC=∠DCA(錯角)。
  2. 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しいので△BAC≡△DCA。
  3. ∠BCA=∠DACよりBC∥AD。もとのAB∥CDと合わせて2組の対辺が平行になる。

使った性質と、図のどの部分に使ったかを説明できたかな。

自分の言葉で説明できた?

解説を閉じて、使った性質を1つ言ってみよう。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平行と合同
  2. いまの単元三角形と四角形(中2)
  3. 次に学ぶ単元相似

分野のつながりは ⑥合同と証明 のページで見られるよ。