平行四辺形の性質 / 証明

問14 / 30対辺が等しい理由

問題

平行四辺形ABCDに対角線ACを引きました。△ABCと△CDAの合同を使い、AB=CD、BC=DAを証明しましょう。

四角形ABCDに対角線ACを引き、三角形ABCとCDAに分けている。ABCD
図は模式図。長さ・角度は問題文の条件で考えよう。

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ヒントを見る

平行線の錯角を2組探そう。共通の辺ACの両端にある角だよ。

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答えと理由を見る

△ABC≡△CDAより、2組の対辺はそれぞれ等しい。

  1. AB∥CDより、∠BAC=∠DCA(錯角)。BC∥ADより、∠BCA=∠DAC(錯角)。
  2. AC=CA(共通)。1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいので、△ABC≡△CDA。
  3. 対応する辺は等しいから、AB=CD、BC=DA。

使った性質と、図のどの部分に使ったかを説明できたかな。

自分の言葉で説明できた?

解説を閉じて、使った性質を1つ言ってみよう。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平行と合同
  2. いまの単元三角形と四角形(中2)
  3. 次に学ぶ単元相似

分野のつながりは ⑥合同と証明 のページで見られるよ。