直角三角形の合同 / 理由・反例

問9 / 30角だけで大きさも決まる?

問題

2つの直角三角形で、1つの鋭角が等しいことが分かっています。これだけで合同といえますか。

考えに合う答えを選ぼう

このメモは保存されず、ページを離れると消えるよ。証明は自動採点せず、解説と比べて確かめよう。

ヒントを見る

同じ形をコピー機で2倍に拡大した場合を考えよう。

このテーマの考え方に戻る
答えと理由を見る

合同とはいえない。辺の長さを2倍にすると、角は同じでも大きさが変わる。

  1. 例えば、3辺が3cm・4cm・5cmの直角三角形と、6cm・8cm・10cmの直角三角形。
  2. 対応する角は等しいが、対応する辺の長さが違うので合同ではない。
  3. 斜辺などの長さが等しいという条件も必要だよ。

使った性質と、図のどの部分に使ったかを説明できたかな。

自分の言葉で説明できた?

解説を閉じて、使った性質を1つ言ってみよう。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平行と合同
  2. いまの単元三角形と四角形(中2)
  3. 次に学ぶ単元相似

分野のつながりは ⑥合同と証明 のページで見られるよ。