直角三角形の合同 / 証明

問10 / 30角の二等分線からの距離

問題

∠HAKの内部の二等分線上に点Pを取ります。Pから辺AH、AKに下ろした垂線の足をそれぞれH、Kとします。PH=PKを証明しましょう。

Aから伸びる2本の辺の間にPがあり、APは角の二等分線。PHとPKはそれぞれの辺への垂線。APHK垂直垂直
図は模式図。長さ・角度は問題文の条件で考えよう。

このメモは保存されず、ページを離れると消えるよ。証明は自動採点せず、解説と比べて確かめよう。

ヒントを見る

△AHPと△AKPは直角三角形。共通の斜辺はどれかな。

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答えと理由を見る

△AHP≡△AKPより、PH=PK。

  1. △AHPと△AKPで、∠AHP=∠AKP=90°。
  2. AP=AP(共通の斜辺)、∠HAP=∠KAP(角の二等分線)。
  3. 斜辺と1つの鋭角がそれぞれ等しいので、△AHP≡△AKP。
  4. 対応する辺が等しいのでPH=PK。線までの距離は垂線の長さで表すよ。

使った性質と、図のどの部分に使ったかを説明できたかな。

自分の言葉で説明できた?

解説を閉じて、使った性質を1つ言ってみよう。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平行と合同
  2. いまの単元三角形と四角形(中2)
  3. 次に学ぶ単元相似

分野のつながりは ⑥合同と証明 のページで見られるよ。