ステップ 6 / 8

式の値

代入する前に、式を短くできる?

a=−2、b=3 のとき、3a+2b−a+b をどう計算する?

まず、自分ならどう考えるか予想しよう。

考え方を確かめる

先に同類項をまとめると 2a+3b。2×(−2)+3×3=5 だね。元の式に代入しても同じ値になるよ。

ここがつながる

式を整理してから、文字を数に置きかえよう。負の数はかっこに入れると符号の間違いを防げるよ。

x=−3 のとき x2=(−3)2=9、−x2=−9

このステップの5問

  1. 1. 整理してから代入基礎

    a=−2、b=3 のとき、4a+3b−a−b の値を求めよう。

  2. 2. 負の数の2乗基礎

    x=−3、y=2 のとき、x2−2y の値を求めよう。

  3. 3. 複雑に見える式を整理標準

    x=2、y=−1 のとき、2(3x−y)−(x+4y) の値を求めよう。

  4. 4. 約分して代入基礎

    a=−2、b=3 のとき、6a2b÷3ab の値を求めよう。

  5. 5. 分数を代入標準

    x=12、y=−2 のとき、2x−3y の値を求めよう。

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前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元文字の式
  2. いまの単元式の計算(中2)
  3. 次に学ぶ単元連立方程式、展開と因数分解

分野のつながりは ②式の計算 のページで見られるよ。