ステップ 3 / 8

多項式と数のかけ算・割り算

同じセットを3組買ったら?

1組が「ノート2冊とペン1本」のセット。3組なら、ノートだけ3倍すればよいかな?

まず、自分ならどう考えるか予想しよう。

考え方を確かめる

どちらも3倍になるね。代金なら 3(2x+y)=6x+3y。この分け方が分配法則だよ。

ここがつながる

数をかけるときは、かっこの中の各項にかける。0でない数で割るときも、各項をその数で割ろう。分数の式は、分母をそろえて分子全体を計算しよう。

(8x−12y)÷4=2x−3y

このステップの5問

  1. 1. 各項を3倍基礎

    3(2x−y) を計算しよう。

  2. 2. 負の数をかける基礎

    −2(a−3b) を計算しよう。

  3. 3. 数で割る基礎

    (12x−8y)÷4 を計算しよう。

  4. 4. かっこのある混合計算標準

    2(3x−2y)−3(x+y) を計算しよう。

  5. 5. 分母をそろえる標準

    x+2y2−x−y3 を計算しよう。

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前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元文字の式
  2. いまの単元式の計算(中2)
  3. 次に学ぶ単元連立方程式、展開と因数分解

分野のつながりは ②式の計算 のページで見られるよ。