ステップ 4 / 8

単項式のかけ算

足し算と、かけ算の違いは?

x+x と x×x は、同じ答えになるかな? x=3 で考えよう。

まず、自分ならどう考えるか予想しよう。

考え方を確かめる

3+3=6、3×3=9 で違うね。x+x=2x は同じ量2個分。x×x=x² は同じ数を2回かけた形だよ。

ここがつながる

係数どうし、文字どうしを分けてかけよう。a²×a³ は a が全部で5個かけられるので a⁵ になる。負の係数の符号も確認しよう。

(−2a)×(3ab)=(−2×3)×a×a×b=−6a2b

このステップの5問

  1. 1. 文字をかける基礎

    3a×2b を計算しよう。

  2. 2. 同じ文字をかける基礎

    (−4x)×3x を計算しよう。

  3. 3. 2種類の文字の積標準

    2a2b×(−3ab2) を計算しよう。

  4. 4. 単項式全体を2乗基礎

    (−3xy)2 を計算しよう。

  5. 5. 分数の係数の積標準

    (23a)×(−9ab) を計算しよう。

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前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元文字の式
  2. いまの単元式の計算(中2)
  3. 次に学ぶ単元連立方程式、展開と因数分解

分野のつながりは ②式の計算 のページで見られるよ。