中学3年 / データの活用 / 36問

標本調査

一部を調べただけで、
全体のことが分かるの?

600人の学校で、60人に聞いたらどうだろう。
「だれを選ぶか」から、一緒に考えていこう。

全体を決める一部を選ぶ全体を見積もる

まず自分で考えて、困ったらヒントへ。答えを見たら「なぜ?」まで確かめよう。説明する問題には、確認ポイントが付いているよ。

記録はこの端末だけに保存されるよ。入力した文章や答えは保存しないよ。

自分のペースで進める6つのテーマ

1. 全体と一部を見分けよう

母集団・標本・全数調査/6問

2. 偏りのない選び方を考えよう

無作為抽出・乱数/6問

3. 標本を整理しよう

度数・相対度数・平均/6問

4. 全体の傾向を推定しよう

割合・平均からの推定/6問

5. 結果をうのみにしないで読もう

偏り・未回答・ばらつき/6問

6. 自分で調査を組み立てよう

計画・実験・判断・説明/6問

取り出して、比べてみよう

200個の球から20個、80個を選ぶ実験。毎回同じ割合になるかな?全体の答えを見る前に予想しよう。

無作為抽出を試す →
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この単元で身につくこと

「標本調査」で身につくことを、まとめておくね。

一部をていねいに調べて、全体の傾向を見積もろう。選び方の偏りと、推定の限界まで考える36問。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元箱ひげ図
  2. いまの単元標本調査(中3)
  3. 次に学ぶ単元高校の数学へ

関連する単元

分野のつながりは ⑨データの活用 のページで見られるよ。

学習指導要領との対応(抜粋)

この単元の学習指導要領との対応を、すべて見る →

この単元について

小学校の割合・平均、中1の度数と相対度数、中2の確率とデータの比較を土台にします。全数調査との違い、無作為抽出、標本の整理、母集団の推定、方法や結果の吟味を6テーマ・36問で学びます。

設問の人物・数量・調査結果は学習用に作成した架空のものです。抽出実験も学習用のモデルです。実社会の調査では、対象リストや回答率などの検討も必要です。

説明問題は自動採点せず、模範例と確認ポイントで自己確認します。入力内容は保存せず、取り組みの状態のみ端末に記録します。