PとQは直線ABの同じ側。∠APB=45°、△AQBでは∠QAB=63°、∠ABQ=72°。4点A・B・P・Qが同じ円周上にある理由を説明しよう。
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先に三角形AQBの残りの角を求めよう。
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∠AQB=180−63−72=45°。∠APBと等しく、P・QがABの同じ側なので、円周角の定理の逆から同じ円周上にある。
- ∠AQB=180−63−72=45°。
- ∠APB=∠AQBで、PとQはABの同じ側。
- 円周角の定理の逆を使う。
ここに注目:角を計算したあとに「同じ側」の条件を書くと、理由がそろうよ。
答えだけでなく、使った性質も確かめよう。