問題 55 / 66 ・ 表面積 ・ 活用

4つの箱をまとめて包む

1辺10cmの立方体の箱を4つ、すき間なくまとめて包装紙で包むよ。(ア)1列に並べる、(イ)2個×2個の正方形に並べる。まとめた立体の表面積を比べて、包装紙が少なくて済むのはどちらか説明しよう。重なりやのりしろは考えないよ。

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まとめた形は、どちらも直方体だよ。縦・横・高さを考えよう。

答えと考え方を確かめる

(ア)1800cm²、(イ)1600cm²。(イ)の方が200cm²少なくて済む。箱どうしがくっついて隠れる面が多いほど、外側の面積が小さくなるから。

  1. (ア)は40cm×10cm×10cmの直方体。表面積は2×(40×10+40×10+10×10)=1800cm²。
  2. (イ)は20cm×20cm×10cmの直方体。表面積は2×(20×20+20×10+20×10)=1600cm²。
  3. 体積はどちらも4000cm³で同じ。箱どうしがくっつく所は、(ア)が3か所、(イ)が4か所。1か所で正方形2枚分(200cm²)が外から見えなくなるので、(イ)の方が包装紙が少ないよ。

式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。

振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)

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分野のつながりは ⑤図形の基本 のページで見られるよ。