図形の移動 / 006 / 説明

移動の説明を直そう

1. 考えてみよう

「三角形は向きが同じだから、必ず平行移動で重なる」と言ってよいかな。必要な条件も説明しよう。

ノートに図や説明を書いてから、下の解説と比べよう。作図や文章は、自分で確認する形式だよ。

ヒントを見る

形や大きさ、対応する点の動かし方を調べよう。

解答と解説を見る

2. 答え

向きが同じというだけではいえない。対応するすべての点が、同じ方向に同じ距離だけ移るかを確かめる。

順に考えよう

  1. 拡大した三角形は、向きが同じでも平行移動で重ならない。
  2. 対応する点の移動方向と移動距離を確かめる。

どうしてそうなる?

見た目だけで決めず、移動の決まりに戻ることが大切だよ。

ここを確かめよう

「平行」だけでなく、移動する向きと距離も必要だよ。

自分の答えと比べよう

  • 向きだけでは足りないと書けた。
  • すべての対応する点の方向と距離を挙げられた。

今回の取り組みを記録しよう(自己確認)

保存するのは取り組みの状態だけ。入力した答えやノートの内容は保存しないよ。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元小学校の算数
  2. いまの単元平面図形(中1)
  3. 次に学ぶ単元空間図形、平行と合同

分野のつながりは ⑤図形の基本 のページで見られるよ。