1. 考えてみよう
中心Oの円と、円周上の点Tがある。Tにおける接線を、定規とコンパスで作図しよう。
ノートに図や説明を書いてから、下の解説と比べよう。作図や文章は、自分で確認する形式だよ。
ヒントを見る
先にOTを結ぼう。接線とOTがつくる角は?
解答と解説を見る
2. 答え
直線OTを引き、Tを通るOTの垂線を作図する。
順に考えよう
- OとTを通る直線を引く。
- Tを中心とする弧で、その直線上にTA=TBとなる2点A・Bを取る。
- ABの垂直二等分線を作図する。この直線が接線。
どうしてそうなる?
円の接線は接点を通る半径に垂直。直線上の点を通る垂線の作図を使えるね。
ここを確かめよう
Tを通るだけでは接線とは限らない。OTと垂直に交わることが必要だよ。
自分の答えと比べよう
- 直線OTを引いた。
- Tを通る垂線を基本作図で作った。
- 半径と接線が垂直という性質を説明できた。
今回の取り組みを記録しよう(自己確認)
保存するのは取り組みの状態だけ。入力した答えやノートの内容は保存しないよ。