平行四辺形になる条件 / 説明

問20 / 30対角が2組とも等しい

問題

四角形ABCDの内角で、∠A=∠C、∠B=∠Dです。∠A+∠Bの値を求め、この四角形が平行四辺形になる理由を説明しましょう。

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四角形の内角の和360°を、等しい角に置き換えてみよう。

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答えと理由を見る

∠A+∠B=180°。2組の対辺がそれぞれ平行になる。

  1. 内角の和より、∠A+∠B+∠C+∠D=360°。
  2. ∠A=∠C、∠B=∠Dなので2(∠A+∠B)=360°。よって∠A+∠B=180°。
  3. この関係からAD∥BC。また∠B+∠C=180°からAB∥CD。
  4. 2組の対辺がそれぞれ平行なので、平行四辺形。

使った性質と、図のどの部分に使ったかを説明できたかな。

自分の言葉で説明できた?

解説を閉じて、使った性質を1つ言ってみよう。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平行と合同
  2. いまの単元三角形と四角形(中2)
  3. 次に学ぶ単元相似

分野のつながりは ⑥合同と証明 のページで見られるよ。