32問から選ぼう

上から順に進むと、数値を求めるところから判断の理由を書くところまでつながるよ。各問題にヒントと解説があるよ。

考え方を確認 / 印刷して取り組む

1. 四分位数を求めよう

小さい順に並べて、中央で分けよう。

  1. HH01 まずは8個
  2. HH02 9個のとき
  3. HH03 6個のとき
  4. HH04 同じ値があるとき
  5. HH05 小数の記録
  6. HH06 11個のとき
  7. HH07 負の数を含む気温
  8. HH08 範囲と四分位範囲

2. 図を読み取ろう

5つの値と、2種類の散らばりを区別しよう。

  1. HH09 箱の左端は?
  2. HH10 箱の中の線は?
  3. HH11 全体の広がり
  4. HH12 箱の長さ
  5. HH13 右のひげ
  6. HH14 箱が一点になる

3. 箱ひげ図をかこう

数直線上の位置を決めて、箱とひげを結ぼう。

  1. HH15 8人の読書時間
  2. HH16 7日間の待ち時間
  3. HH17 値の重なりもそのまま
  4. HH18 指定された5つの値

4. 集団を比べよう

同じ目盛りで、中央値と散らばりを比べよう。

  1. HH19 中心の位置
  2. HH20 中央付近の散らばり
  3. HH21 全体の散らばり
  4. HH22 中央値が同じでも
  5. HH23 走る時間を比べる
  6. HH24 同じ箱の長さ

5. 言えることを考えよう

図から言えることと、追加の情報が必要なことを分けよう。

  1. HH25 平均値はわかる?
  2. HH26 長い箱は人数が多い?
  3. HH27 同じ箱ひげ図
  4. HH28 25%と言い切れる?
  5. HH29 人数の違う集団
  6. HH30 ほかの図も使おう

6. 生活の場面で使おう

根拠と限界を添えて、自分の考えを説明しよう。

  1. HH31 待ち時間を根拠に選ぼう
  2. HH32 最初の問いに戻ろう