OISHI'S NOTES 大石浩之の数学ノート

数学は、教室の外でも使える。

買い物、部活、文化祭、未来の仕事。
「これ、数学で考えられるんだ」を、一つずつ。
大石浩之が、数学の面白さと使い道を届けます。

記事一覧

全46件中 31–36件 新しい順

確率・確率

交通事故の確率、10月の件数だけで分かる?

10月の事故件数だけでは、自分が事故に遭う確率は分かりません。警察庁の2021〜2025年の死亡事故12,844件と薄暮1,555件を使い、記録を等確率で1件選ぶ計算を図解。通行回数を分母にする問いとの違いと、帰り道で今日確認できることを説明します。

数・正負の数

平年差と前日差の違い、+2℃でも昨日より寒い?

平年差は当日の気温と平年値との差、前日差は前日の気温との差です。最高気温24℃・平年22℃・前日27℃の仮の例を数直線で比較。東京の10月の日別平年値も使い、基準が日付ごとに変わること、符号だけでは服装が決まらない理由を説明します。

方程式・1次方程式

ランニングのペース計算、1kmから通過時間へ

合計時間を秒に直し、距離で割ると1kmのペースが求まります。3kmを16分30秒なら1km5分30秒。一定ペースの通過時間を線分図・比例の表・式・グラフで確かめ、分と秒の換算や、平均から実際の途中タイムを決められない理由も説明します。

確率・確率

コイントスで3回連続表の確率は?8通りで考える

公平で各回が独立なコイントスなら、3回連続で表が出る確率は1/8(12.5%)です。樹形図の8通りから、2回表が出た後の次の1回は1/2になる理由、連続を見たときの考え方、3回ずつ区切る記録方法を中学生向けに説明します。

数・正負の数

潮位と標高の違い、2つの0を図で比べる

潮位は標高でも表示でき、同じ海面でも基準の0が違えば数字が変わります。仮の基準面−100cmと高さ120cmから、標高+20cmになる理由を数直線で説明。正負の数での検算、基準を変えても同じ高低差、予測値と実測値の違いまで中学生向けに考えます。

方程式・1次方程式

華氏77度は摂氏何度?換算を方程式で確認

華氏77°Fを摂氏へ直すと25°Cです。F=9/5×C+32を1次方程式として解き、32を引いて5/9を掛ける理由、温度差では32を使わない理由、検算まで図で説明します。

1ページ6件ずつ表示