問題 66 / 66 ・ 使う・理由を説明する ・ 説明

表面積が同じなら体積も同じ?

入口の問いは「同じ量が入る容器なら、必要な材料も同じ?」だったね。今度は逆に考えよう。1辺4cmの立方体と、縦2cm・横2cm・高さ11cmの直方体。表面積と体積を比べて、「材料(表面積)が同じなら、入る量(体積)も同じ」といえるか説明しよう。

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問36では体積が同じで表面積が違ったね。今度は表面積がそろっているよ。

答えと考え方を確かめる

いえない。表面積はどちらも96cm²だが、体積は立方体が64cm³、直方体が44cm³で、立方体の方が20cm³多く入る。

  1. 立方体:表面積4×4×6=96cm²、体積4×4×4=64cm³。
  2. 直方体:表面積2×(2×2+2×11+2×11)=96cm²、体積2×2×11=44cm³。
  3. 材料が同じでも入る量は違う。体積と表面積は別の量で、どちらか一方が同じでも、もう一方が同じとは限らないよ。

式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。

振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)

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分野のつながりは ⑤図形の基本 のページで見られるよ。