定規とコンパスで作図 / 004 / 基本

直線の外から下ろす垂線

1. 考えてみよう

直線lの外に点Pを取る。Pからlへ垂線を作図しよう。

ノートに図や説明を書いてから、下の解説と比べよう。作図や文章は、自分で確認する形式だよ。

ヒントを見る

Pを中心とする円で、lを異なる2点で切ろう。

解答と解説を見る

2. 答え

Pを中心とする弧とlとの交点をA・Bとし、ABの垂直二等分線を引く。

直線lの外のPから等距離のA、Bを直線上に取り、PとQを結ぶ垂線を作るABPQl
解説図。自分の作図と比べよう。

順に考えよう

  1. Pを中心に、lと2点で交わる大きさの弧をかき、交点をA・Bとする。
  2. A・Bを中心に同じ半径の弧をかき、Pと異なる交点Qを作る。
  3. 直線PQを引く。

どうしてそうなる?

PA=PB、QA=QBだから、PとQはともにABの垂直二等分線上にあるよ。

ここを確かめよう

Pを中心にした弧がlに接するだけでは、異なる2点A・Bを取れないよ。

自分の答えと比べよう

  • lと交わる2点A・Bを取った。
  • Pと異なる交点Qを使った。
  • Pを通りlに垂直な線が引けた。

今回の取り組みを記録しよう(自己確認)

保存するのは取り組みの状態だけ。入力した答えやノートの内容は保存しないよ。

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