1. 考えてみよう
直線lの外に点Pを取る。Pからlへ垂線を作図しよう。
ノートに図や説明を書いてから、下の解説と比べよう。作図や文章は、自分で確認する形式だよ。
ヒントを見る
Pを中心とする円で、lを異なる2点で切ろう。
解答と解説を見る
2. 答え
Pを中心とする弧とlとの交点をA・Bとし、ABの垂直二等分線を引く。
順に考えよう
- Pを中心に、lと2点で交わる大きさの弧をかき、交点をA・Bとする。
- A・Bを中心に同じ半径の弧をかき、Pと異なる交点Qを作る。
- 直線PQを引く。
どうしてそうなる?
PA=PB、QA=QBだから、PとQはともにABの垂直二等分線上にあるよ。
ここを確かめよう
Pを中心にした弧がlに接するだけでは、異なる2点A・Bを取れないよ。
自分の答えと比べよう
- lと交わる2点A・Bを取った。
- Pと異なる交点Qを使った。
- Pを通りlに垂直な線が引けた。
今回の取り組みを記録しよう(自己確認)
保存するのは取り組みの状態だけ。入力した答えやノートの内容は保存しないよ。